県民の皆さんへのお知らせと催しのコーナーです


第27回熊本健康会議・市民公開講演会
スマホ時代の子どもたちのために
日   時 令和2年2月14日() 19時〜21時
会   場 くまもと県民交流館パレア 会議室1
(テトリアくまもとビル(鶴屋東館) TEL:096-355-4300)
対   象 どなたでもご参加いただけます(申込不要)
参 加 費 無 料
 ネット依存、高額課金、ネットでの出会い、ネットいじめ……。マスコミでは連日、子どもとネットの問題が報道されています。さらに、大阪、東京で、学校への携帯電話の持ち込みが正式に認められたり、WHO(世界保健機関)が「ゲーム障害」を正式に病気に認定したりと、この問題は社会問題になりつつあります。
 2019年11月、熊本で子どもたちとネットの問題について講演会をいたしました。先日、ユニセフ主催の「スマホサミットin熊本」では、熊本の中高生のネットアンケートをもとにして、中高生の赤裸々な意見を聞くことができました。そのあたりについても織り込みながら、皆さんと一緒に考える時間を持ちたいと考えています。できるだけ双方向で、会場全体で考える機会にしたいと思っています。ふるってご参加ください。(講師談)
講   師


兵庫県立大学 環境人間学部

 准教授 
竹内 和雄 氏 

(たけうち かずお 氏)
 公立中学校で20年生徒指導主事等を担当(途中小学校兼務)。寝屋川市教委指導主事を経て2012年より現職。生徒指導を専門とし、いじめ、不登校、ネット問題、生徒会活動等を研究している。文部科学省、総務省等で、子どもとネット問題についての委員を歴任。NHK「視点・論点」「クローズアップ現代」等にも出演。毎日新聞に「竹内先生の新教育論〜スマホっ子の風景」連載中。2014年ウィーン大学客員研究員。
主催  一般社団法人熊本県保険医協会  熊本市中央区水前寺6-50-25 中島ビル4F
        電話096−385−3330  FAX096−385−6448
        メール:kumamoto-hok@doc-net.or.jp


  女性医師部会
   「熊本地震から学んだ安心・安全な避難生活のための提言」について


 女性医師部会では、2017年4月15日に「女性の視点から考える安心・安全な避難生活〜私たちの経験から提言します〜」と題して、熊本地震後の避難生活について考える講演会とグループワークを開催いたしました。 この会で出された意見をもとに、「熊本地震から学んだ安心・安全な避難生活のための提言」を完成させ、8月に熊本市長、9月に熊本県知事に提出しております。 県民の皆様にも広くご覧いただきたい内容となっておりますので、ぜひダウンロードの上、ご活用いただければ幸いに存じます。

1.「熊本地震から学んだ安心・安全な避難生活のための提言」(PDF)

2.別紙資料(PDF)

3.参考資料@「避難所の生活環境の整備等について(留意事項)」
(平成28年4月15日 内閣府)
(PDF)

4.参考資料A「男女共同参画の視点からの避難所運営等の災害対応について(依頼)」(平成28年4月15日 内閣府)(PDF)
 


パンフレットのご紹介
 最近食べることに対する安心、安全にはじまり、食べることを通じて健康を回復、保持、増進しようということへの関心がとても高まっています。「より良く食べる」ことが「より良く生きる」ことに深く関係し、とても大切だということが見直されているのです。
 生活のスピードは加速度的にあがり、私たちをとりまく「技術」、「物」、「情報」など「新しいもの」の氾濫はその便利さの一方で、往々にして人間のからだと心が古来より身につけてきた機能をそこなう結果を生んできています。食べること、眠ること、人とのふれあい、自然との関わりをはじめ、人間のからだと心には大切なことがいくつもあります。そのひとつとして、食べることの驚くべき機能、役割がいま再認識されています。
 このパンフレットは「より良く生きる」健康づくりの基本のひとつが「より良く食べる」ことにあることを知っていただき、健康づくりのヒントにしていただくことを願って、開業医師・歯科医師が作成したものです。多くの市民の方々、関係者の方々に関心を持っていただけることを願っています。

(1.83MB)

(20分 12.4MB)

(20分 30.2MB)